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夏の恒例イベントセミナー スタート! ICT チャレンジ! プログラミング

恒例の夏のイベントセミナーです。 
年間一般会員の方は無料で参加していただけますので、ぜひ! 会員でない方も¥1,000でご参加いただけていつもよりお得です。 
今年は追手門学院中高等学校をお借りして開催します。追手門学院は今年4月からキャンパスが総持寺に移転し、大学は宇宙船、中高は船をモチーフにした未来感溢れる校舎となっており、未来の学び場を体感していただけます。 講演とミニワークショップは通信制高校教員の倉本龍先生。

理科教諭として2011年からiPadを用いた授業を実践し、、スーパーサイエンスハイスクール推進主任として授業開発や教材政策に携わってご活躍されていました。学事システムの導入や各分掌をつなぐシステム構築、一人一台iPad、classi完全導入下でのICT活用教育の推進、とお聞きしたいことがいっぱいある先生です。

現在は通信制高校でITを駆使しながら教育活動を行っており、特に業務効率化に力を入れておられます。

講演で話を聴くだけでなく、実際にみなさんが体感できるワークショップもしていただきます。 
実践ワークショップはICTエリアとプログラミングエリアに分かれます。お好きな方、もしくはご興味のある方、行ったり来たりも可能です。

ICTエリアはいつも通りiPadの基礎編から始まりますが、簡単な教材作成までカバーしますので、2学期に行いたい授業を考えながらお越しください。プログラミングはScratchとmicro:bitです。必修化までもう少し。今のうちに基礎的知識とスキルを身につけておきましょう。  詳細とお申し込みは以下の特設サイトから↓

プログラミング教育必修化に備えよう -タブレットでプログラミング×小学校教科-

2020年に小学校でのプログラミング教育が必修化されます。先生方はとても不安ですよね。カリキュラムが始まったら準備をする時間も十分に取れず、混乱するかと思います。今のうちに少しでも触って慣れておきましょう。 このセミナーでは  ・今年1月に一新になったScratch3.0をいち早く使ってみる  ・プログラムを楽(らく)して作る  ・話題のmicro:bitができることを確認する   ・先生方がやってみたいプログラミング授業を一緒に企画する  のを目標にします。午前の部 【第一部】 Scratch3.0を使えるようになろう! (10:00-12:00)  1.初心者にも優しい3行プログラミングで基礎を学ぼう。 
2.小学校の授業にも使える5行プログラムをチャレンジする。 
3.Scratchの新しい機能を体験する。  午後の部 【第2部】 楽してプログラミングしよう! (13:00-14:30) 1.200以上の国語、算数、社会の授業にすぐ使えるアニメーション・ゲームを紹介。  2.ちょっとした改造で、明日にも使えるオリジナル授業用プログラムを5分で作る。      【 第3部】 話題のmicro:bitを知る! + 授業企画会議 (14:40-16:00)  1.micro:bitを知る。 2.小学校でのmicro:bitプログラミング授業を紹介する。  3.簡単なシミュレーションをやってみる。  4.授業企画会議  5.質疑応答  ※上記内容が変更する場合があります。ご了承下さい。 開催日時 2019年5月6日 10:00 〜 2019年5月6日 16:00 定員 15名 会費 5000円 場所 大阪府西区西本町1-8-2三晃ビル9F フューチャーファシリテーションカフェ持ち物:
1.Wifi利用できるタブレットまたはノートパソコンを各自ご用意ください。      Windowsタブレット、iPad、Windowsノートパソコン、Macノー
トパソコンなど     2.Scratchファイルを保存するために、Scratchのアカウントが必要。
                                         https://scratch.mit.edu/
                       右上の「scratchに参加しよう」をクリックして登録してください。

イベントのお知らせ<iPadで簡単プロジェクションマッピング体験講座>

一般社団法人センセイワークでは、昨年度に静岡県掛川西高等学校様の依頼で実現したiPadを使った掛川城プロジェクションマッピングのプロジェクトから得たノウハウを、今年度はみなさんに広めて、ICTの基礎的スキルを身につけるだけでなく、iPadの大きな可能性にも触れていただく機会を提供させていただきます。 テレビやイベントで見たことがある壁面を彩る大々的なプロジェクションマッピング。お手持ちのiPadで可能です。iPadの基本操作から基本アプリの使い方を楽しみながら覚えるのに最適なだけではなく、注目を集めたい学校行事への応用にも大きな効果があるプロジェクションマッピングで、ご自身のICTスキルを一気に上げてみませんか。
 掛川城のプロジェクションマッピングは昨年、高校生が主体となり行われたプロジェクトで数千人を動員し、今年もさらに発展した形で継続されています。 アクティブラーニングの一つの形としても有効です。秋の行事シーズンに必ず良いヒントとなります。どうぞご参加ください。
 開催場所は大阪南港にあるロボットの開発を進める企業などの団体が設けた新しいスペースです。概要は以下の通り。お申し込みは下記のsensei portalまたはメールアドレスからお願いいたします。開催日時: 2018年8月24日 18:00 〜 19:30 定員: 20名 会費: 2000円 場所: 大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10  ATCビル ITM棟3F D-1 Robo&Peaceお申し込み先:senseiportal:  https://senseiportal.com/events/47902email: senseiwork2016@gmail.com内容: 1)iPadで行った静岡県 掛川城のプロジェクションマッピング 解説  2)iPad Keynote 操作 3)Keynoteを使った簡単プロジェクションマッピング 体験
 ※iPad/iPhoneは最新OSにバージョンアップ  ※画面大きさによる操作性によりiPhoneよりiPadをオススメします。 
※iPad/iPhone Keynoteはダウンロード/無料 で最新バージョンにアップデート要 ※iOS及びKeynoteが最新でない場合は同じ操作が出来ない場合があります。

プログラミングの課題分析に時間をかけよう

今年に入って、3年前私のプログラミング教室に入校した生徒が続々と卒業になってきました。3年間は、Scratchでプログラミングの基本を学び、HTMLでウェブサイトの構築を学び、Javascriptで本格的なプログラミング言語を学び、中級クラスの内容はすべて習得できるようになってきました。今年6月まで8人卒業しました。内6名は上級クラスに上がり、ウェブサービスの構築と携帯アプリの開発を学ぶことになっています。今月も3名卒業の見込みです。週1回3年間プログラミング勉強をやっている生徒は確実に技術を向上しました。私の塾では3年計画✕2があります。基礎を固める3年間と活用実践する3年間のカリキュラムを組んでいます。最初の3年間は、コーディングの技術の上達はもちろん必要ですが、一番大事なのが、課題解決の方法をどうすれば見つけるかを学ぶことです。少しプログラミングを学ぶと、「もし〜なら」「繰り返す」などの基本命令は使えるようになります。しかし、その時点ではまだ本当の意味で使えるとは言えません。あくまでも講師が説明したロジックに合わせて使っただけです。自分の力で解決方法を思いつき、ここに「もし〜なら」などの命令を使わないといけないと自分で決めたものではありません。私は授業で子どもたちにプログラムの書き方を教えながら、常に課題の分析を教えています。課題を分析して、解決方法(複数の場合もあります)を見つけて、あらゆる可能性を予測し、それからコードを書きます。はじめてプログラミングを学ぶ子どもの多くは課題を渡すといきなりプログラムを書こうとします。いろんな命令を出して試します。それもいいことですが、ほとんどの場合はどこかでつまづくことになります。その時、課題分析を教えます。教えると言っても子どもと話し合って解決方法を気づいてもらいます。私の塾では、Scratchは1年間しかやらないので、Scratchが終わった時点ではまだ課題分析の力が弱いですが、課題分析とコーディングを繰り返し、3年目に入るとほとんどの生徒が課題に対して自分の解決方法を少なくとも1つ見つけるようになります。これは非常に嬉しいことです。