iPad/iPhoneで作るカンタン動画作成&プログラミング体験

8/13は12名ほどの先生方がお盆休みにもかかわらず参加。校種も様々で小学校、支援学校、から高校の先生、また、遠くは愛知からも参加いただきました。 隣同士の先生方でお互いに自己紹介してもらい、和やかにスタート。Ping Pongを使いICT活用の実状などを調査。Appleのロゴであるりんごのマークも書いてもらってアイスブレイクしました。

セミナーは短い説明動画を観てもらい、それから講師と一緒に操作。そのあと、理解したかをペアで説明しあう、学び合い形式をとりました。keynoteの基礎から応用、iMovieの基礎から応用を一通り学んだあと、昼食中も役に立つアプリなどの座談会で盛り上がりました。午後はtouchcastの実演などの披露もありました。

最後は、プログラミング体験。プログラミング教育の必修化の話題で何が必要なのかが講師(中山)から説明され、中でも「デザインに紙とペンは必ず必要。コミュニケーションも重要です」ということばには多くの先生方が納得したようでした。その後、pyonkeeを使って、当日の日直を決めるプログラムをみんなで作りました。

たくさんの先生方から「思った以上の収穫」「枠を広げないといけないと思った」「明日からの授業に活用します」と感想をいただきました。 今後も定期的にリアルセミナーを開いていきます。

一般社団法人 センセイワーク

先生方のICT活用をサポート。 iPadからプログラミング教育、Web会議システム活用まで

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