<iPad簡単プロジェクションマッピング!#3>

#3 iPad専用プロジェクションマッピングアプリの限界とは?


みなさん!こんにちは。住ノ江です。

最近一気に5月なのに夏並みの暑さになってきました。

体調維持には気をつけていきたいですね。

前回ブログの続き、iPad専用プロジェクションマッピングアプリの限界について書いていきたいと思います。

iPad専用アプリ、

「prspctv」https://itunes.apple.com/jp/app/prspctv/id583007183?mt=8

「DynaMapper」*現在はダウロードできません。

このアプリはプロジェクションマッピングアプリ専用アプリだけあって、

iPadの画面上の表示のままに投影映像を配置していけます。

映像はアプリに用意されているものや、iPadのカメラロールに保存されている物を使用する事ができ、初めての人でもiPadで簡単にプロジェクションマッピングが出来る素晴らしい仕様になっているのです。

いつもの見慣れた部屋を、プロジェクションマッピングで模様替えなんてすぐできてしまうのです。ですが人間、欲が出てきます。イベントでやってるようなプロジェクションマッピングを自分でやってみたいと思うようになりました。

iPadプロジェクションマッピングアプリで部屋を模様替えした写真

*Optoma Projection Mapper使用  /「DynaMapper」の後継アプリ

そこで自分のイメージするプロジェクションマッピングをするために

必要な事を考えてみました。


1)投影する映像のテーマ/内容を考える

2)投影映像を作成する

3)投影する建物などの形状に合わせて映像の形状・サイズを調整する


映像を作成する....どうやったらいいのか?ここで行き詰まりました。

先に挙げさせていただいたiPadのプロジェクションマッピング専用アプリはあくまでも投影する映像を投影する建物などの形状に合わせて、写真や動画を変形させて映す機能しかないのです。映像を作れるわけではないのです。CGアニメーションを作る機材も技術もない。どうしたら投影映像ができるのかと色々考えていくうちに、身近なところに解決策がある事に気づきました。それが.... iPadのkeynoteでした!




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